おなじみの漫画

Nodame Cantabile

テレビドラマにもなった有名なシリーズで、ご存知の方が多いはずだ。

私は、去年の暮れのドラマ再放送と今年の正月の特番をみてはまった。
その後、ブラームスを聞きなおしたり、ストラビンスキーのペトルーシュカのCDを借りたりと、にわかブームだ。
そこで、英語版の漫画でも見てみようかと思い、立ち読みしたしだい。ええ、またしても立ち読みだ。

・お薦めのポイント

作品として面白いのは間違いないので、英語さえ読めれば楽しめると思う。
特に、原作本を読んでストーリーを把握している人にはお薦めできる。
また、漫画と言う表現方法の特性から、会話文が中心なので、口語表現の勉強にもなりそうだ。

・お薦めしないポイント

残念ながらお薦めできないポイントも多少ある。

一つ目は、値段が高いという点。
漫画一冊”¥ 958”はちょっと厳しい値段かと。
特に、英語の教材と考えると、文字数の割りに価格が…という感じは否めない。

そして二つ目に、使われている単語が多少難しいかもしれないと言う点だ。
英語のネイティブ向けの本で、対象年齢もそれほど低いわけではないので、
それなりに難しい単語も使われている。

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